【都城市】「NET119緊急通報システム」への不正アクセスで、登録者の個人情報が漏れた可能性があると消防局が発表しました。
都城市が利用している「NET119緊急通報システム」に第三者による不正アクセスがあり、登録されている個人情報が漏れた可能性があることが分かりました。システムの運営会社である株式会社アルカディアの発表を受けて、都城市消防局が2026年10月19日に知らせています。

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都城市消防局のお知らせによると、漏れた可能性がある対象と情報(最大の想定)は次のとおりです。
〇対象:都城市のNET119の登録者(最大154名)
〇情報:氏名、生年月日、性別、住所、電話番号、メールアドレス、サービスの登録時に入力した情報
現在の状況と今後の対応は、次のように説明されています。
〇NET119は、これまでどおり利用できる
〇被害の拡大を防ぎ、安全を確認するため、新規登録の受け付けは一時的に中止
〇登録者には、個別に注意を呼びかけるメールを送った
〇今のところ、登録者から不審なメールについての相談や連絡はない
〇運営会社に詳しい調査報告を求めるなど、確認を続ける

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不正アクセスの詳しい内容は、株式会社アルカディアの公式リリースで確かめるよう案内されています。
NET119は、新規登録を一時止めながらも、通報には今までどおり使えるとのことです。登録している人は、届いている注意のメールを確かめてみてはいかがでしょうか。






